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暇人見聞録

大体ものすごく暇なときに思ったことをありのままで書きます

侍って冷静にすごくね?

私生活の支払いがあまりにもどうにもなら無さすぎて、テロリストになりたいなと思ったり、なぜかメルカリの評価数稼ぎのついでにエアガンとか模造刀とかを買おうかと画策しているど〜ば〜こと土橋です。

 

割とがちめに思ってます笑

 

こないだなんて、それで落ち込んでたときに好きな人から電話来て、無意識のうちに泣いてたぐらいだもん笑

 

ああいうエアガンとかって結構高いもんなんだね〜ちなみにエアガンで欲しいのはリボルバータイプ(昔のカウボーイとかが持ってそうなやつ)と、ワルサーP38という銃です笑(実際にあるドイツ製の銃で、あのルパン三世の愛用してる銃。形が何か好き)。

 

まあこれ以上言うとまずそうなので、、、

 

前回、前々回

 

君の前前前世から僕は〜君を探してるんだよ〜♪

 

 

おい!!!!!笑

 

RADWIMPS入れんなし爆笑

 

とりあえず前回、前々回と、サバイバル系生活のすすめということで、ビジネスに挑戦したくてもなかなか出来ない一人暮らしの人に向けて色々アドバイスしてきました(さっき支払いがあまりにもどうにもなら無さすぎてって言ってたけど、それの対策についても後日書きます。ダメじゃんって思ったやつ覚悟してろよ!)。

 

今回はその最後の、、、といきたいところだが、今回は番外編といきたいと思います。

 

 

まあ今回のテーマは題名でも出ちゃってる

 

 

やっぱり良いですよね〜あらゆる意味でかっこ良いし、何で消えてしまったのかと思うと勿体ない気がしますわ〜

 

侍と言っても美男子でイケメンな侍がいればブッサイクなおっさんみたいな侍もいる。ただ顔がどうであれそんなものを無にするくらい共通してカッコいいものがある

 

それが生きざま

 

人によって剣の道を行く理由は様々だ。誰かを守るためにその道を行くやつもいれば、ひたむきに己の強さを見いだすために行くやつもいる。

 

侍の教えの中に活人剣という教えがあることを知っている人は多かれ少なかれいるはずだ。簡単に言うと人を活かす剣ということ。刀というものは言ってしまえば人を殺すことのできる武器である。

 

その刀でひたすら殺すためにしか使わなければその剣は殺人剣となる。だがこの刀で人を活かすために使うと活人剣となる。

 

そういう深い教えがあるのも、個人的に侍というものが好きな理由の一つでもある。

 

ただ最も自分が侍というものが好きな理由がもう一つある

 

それは、、、

 

勝負の仕組み

 

である。

 

大概の人はよく剣道とか見てて

 

ィヤアァァァァァァァァッッッッッッッッッッ

 

ンメエェェェェェェェェェェェンッッッッッッッッッッッッッッ

 

って言ってなんかどんちゃんなんかしてるんだろうなって思うだろう

 

これは昔剣豪というゲームをやっており(ちなみに今も持ってるが、妹がやっているため、実家にある)、そのとき、勝負するときお互い取る行動は主に3つあると、そのゲームでは言っていた。以下その3つをまとめた

 

攻:いわゆる攻撃。これは読んで字のごとく、攻撃する事

待:いわゆる防御。あらゆる防御方法があるが、防御したのちに攻撃するという、いわゆる待攻という合わせ技も自分がやっていたゲームではあった

懸:これは少し難しい。侍によって、刀の構え方は人それぞれだ。簡単に言うとその構えを崩すことをいう。これも、懸で相手の構えを崩して攻撃する懸攻という合わせ技もある。これも自分がやっていたゲームにはあった(あまり使わなかった。というか使いどころがわからん)

 

とまあそんな感じ。あと待と似ているかわし(簡単に言うとよける)というのもある。

 

あんなにどんちゃんやっているのに、やっているのはこの3パターンというシンプルさ。

 

特にこの待攻という合わせ技は、実際の生活に置き換えても使える技であると気付き、それで侍というものを好きになった。

 

どんなビジネスをやるにしろ、必ず絡んでくるのが人だ。

 

ビジネスと人とコミュニケーションは、互いに切っても切れない腐れ縁みたいなものだ。

 

そういうものがあるからこそ商談とか勧誘とか、そういう人との対話というイベントが発生する。

 

この待攻という合わせ技を、その対話に置き換えてやってみると、意外とあっさり行けるのではないかと俺は思う。

 

昔同じビジネスをしていた友人がメイド喫茶で(まあ場所は、ちょっと触れんといて笑)、常連を勧誘した。そのときその常連とラインを交換したのもあり、その常連と別れたのちに、すぐさまその常連が俺にラインしてきた。

 

まあさすがに俺から見てもこのバカなにやってんだよ〜って思ってたのもあり、さすがにその常連から、なんだあいつはみたいなラインを送ってくるのも、薄々わかっていた。

 

だがそのときに、その待攻スタイルの話術を使った。簡単に例えるとこんな感じ

 

常連:さっき言ってたやつ、あれ信じてる?ww

俺:確かになるよね〜。いきなり話してこいつバカだなって俺も思ったもんwwwwwでも俺も昔そうだったけどその俺ですら信じたからこれがちだよ!いっぺん聞くだけ聞いてみな!

常連:まじかwwじゃあ聞いてみるわww

まあこんな感じ。

 

今思うとこの俺ってどの俺だよ笑、って思ったり。

 

ちなみにその常連はその後一緒にビジネスをやることになり、今では一人前です笑

 

人と話すときまずすべきなのは同情すること。誰しも全否定されると腹が立つものです。だからこそまずは相手のことを同情し、その上で相手の懐に一撃を食らわせるように誘う。

 

このスタイルは今のコールセンターでの仕事でも生かしており、そのお陰かクレームを起こさないという事で対応のうまいオペレーターと言われている、、、らしい。

 

待を相手のことを同情することだと思い、攻で伝えたいことを言う。そうすれば大体良いことに向かうと俺は信じている。

 

是非ともこれを意識してやってみていただければと思います。

 

い〜じょう!!!!