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暇人見聞録

大体ものすごく暇なときに思ったことをありのままで書きます

ケツ毛ごと愛せ

何か銀魂がしれっとよりぬけ銀魂さんになってたらしいな〜道理で最新話出ねえや

 

という割と銀魂好きのど〜ば〜こと土橋です。

 

といっても見始めたきっかけがたまたまテレビのチャンネル色々いじってて、その時たまたまやってたのが銀魂だったという、なんというか不可抗力というかそんなや〜つ

 

しかもシリアス系の話ではなく、グダグダ系の話から見始めたのも、ある意味たまたまかもしれない。

 

タマタマのタマタマが、タイヘンナコトダ〜

 

という訳で、前回から始まった会社辞めてゲームばっかしやりたいんじゃい‼(切実)というシリーズをやりはじめましたが

 

あれ、タイトルこれだっけか。わかんね〜まぁいいや

 

とりあえずそんなこんなですが、今日はそのシリーズではなく、また恋愛がらみのことをつらつらと書きたいと思います。

 

つらつらではない。桂だ!!

 

誰も呼んでねえよ笑

 

ものすごい私事ですが、この間好きな人にようやくプレゼントを渡すことができました。

 

というのも、元々彼女の誕生日が3月の23であり、本来はその時に渡そうと思ったのだが、ちょうどその時彼女が東京に行っており、それが全ての始まりでもあった。

 

その後31に帰ってくるかと思いきやさらに伸びたり、途中実は彼氏居るんじゃないかとか色々疑ってしまったりもした。本人はいないし作るつもりもないと言ってたので一安心した。

 

その後は自分のバイトもありなかなか会えなかったが、今月の21にようやく会えた。そしてその時プレゼントを渡した。

 

だが、これから書く内容、というかなぜこの題名にしたのか、それを含めた出来事というのを含めると、実はまだ終わりではなかった。

 

プレゼント渡したあと、彼女が後でラインするわといっていた。しかしその後ラインは来ず。その後こっちからラインしたところ、なんとかなりの時間寝ていたとのこと。まあプレゼント渡したときも、最近睡眠時間が短いって言ってたから、それなのかなと思い、その時はそれで終わった。

 

しかしそれからほぼ毎日ラインしていくにつれ、土日月と寝ていた、と言ったと思ったら土曜日だけ寝ててそれ以外は別だということになってた。こうなるとつじつまが合わないと思い、またしても実は嘘ついてたりしてるんじゃないか、と疑ってしまった。

 

その後は何か自暴自棄になり、自殺しようと心に決め、最期のメッセージを彼女にラインで送り、自殺しようとしたとき、彼女から電話がきた。

 

その時、彼女は病気で寝ていた、と言っていた。そして、それを説明するのが難しかったとのことだった。

 

ちなみに、嘘ついてたりしてるんじゃないかって疑ってしまったらへんから先に関しては、今日の出来事です。そして彼女から電話来たのは、ついさっきです。

 

そんなこんななので今全ての感情をスマホのキーボードにぶつけながらブログ書いてます。

 

今回なぜ題名をケツ毛ごと愛せにしたのか。それは、自分の恋愛のスタンスを声を大にして伝えたかったから。彼女から電話が来たあと、俺も伝えたいことがあるから後で電話すると言って、その電話のときに、彼女に伝えたから。しかしすべてを伝えきれなかったこの悔しさが嫌だったから。

 

冒頭らへんで銀魂について触れたのは、それは、銀魂で実際にその台詞みたいなことをいう場面があるからである。

 

これは、新八の姉お妙と、真選組の局長近藤が初めて会うシーンで、近藤が、もしお妙さんの彼氏のケツが毛だるまだったらどうする?と質問した。そのときのお妙さんの答えが、

 

ケツ毛ごと愛します

 

とのことだった。それから近藤さんのストーカーが始まったとのことらしい。

 

まあ何はともあれ、間違ってもケツ毛はさすがに愛さない。けど、それくらいすべてを受け入れる点では、自分の恋愛のスタンスと一緒だなと思った。

 

実際に彼女に電話した時、

 

病気だからって、俺に気を使わなくていいよ。俺は病気だからって避けたりしないよ。俺は全部受け入れるつもりだから。

 

と言うようなことを言った。

 

確かに顔が可愛いから好き、とか、巨乳だから、とか、優しいから、とか色々なきっかけで好きになることがある。だが所詮は人間。良いところもあればもちろん悪いところもある。どんなにスタイルがよくても、性格がずぼらだったり、お前は力士か!ってツッコミたくなりそうな見た目だけどとんでもなく性格がよかったりと、人間というのはそういうもんである。

 

あくまで俺の考えというか、恋愛に関する価値観だが、俺にとって人を愛することは、

 

容姿や性格、すべてにおいて醜い部分があれど、それを含めても死んでも幸せにすること

 

だと思う。

 

自分が生まれる時は、ものすごい安産だったと親は言っていたが、中には数時間にも及んだり、帝王切開したりと、生まれてくるのに波乱な展開があって生まれてきたやつもいる。さらには、己の身を犠牲にして、赤ん坊は生まれたが、産んだその時に亡くなってしまったママさんもいる。流産とか中絶とかになって、生まれてくることすらも許してくれなかったやつらもいる。

 

人を愛するということは、そんな生まれてきた、親からすれば史上最高の宝物を愛することである。

 

やれ殺人事件だ。やれテロだ。やれ戦争だなんだで、常に人の命というのは失われている。だがそれ以外で俺が一番むかつくことがある。

 

婚約までして、結婚まであと一歩というところまで来て、一方的に婚約破棄していなくなるゴミカスクズ男の存在

 

ほんとにこれに関しては殺しても罰しない法律ができれば良いと思うぐらい腹立つ。

 

そんな話あるわけないじゃんって思ってるそこのお前!ぶっ殺してやるからな〜

 

だいぶ前だが、俺のドラムを気に入ってるアイドル活動もしているメイド喫茶メイドさん、というか同じ高校の先輩だが、その先輩のファンである女性の方も、その被害に遭ったとのこと。ちなみにその女性は、男に逃げられたあと精神的におかしくなり、挙げ句の果てにはマンションのベランダから飛び降り自殺をしたとのこと。

 

しばらくTwitterで見ないとのことで、ファン同士で心配していたのだが、それからしばらくして、その人の親が、その人のアカウントで報告して初めて知った。

 

今正直この事を書いて大丈夫かどうか迷ってるところだが、これについては個人的にも心配していたので、敢えて書かせていただきました。

 

人は誰しも心の拠り所を探している。親も心の拠り所のひとつだ。だが親というのは、子供より先に旅立ってしまうもの。よく親が早く結婚しろとか彼女作れとか言う親がいると思うが(ちなみにうちの親はこの事を言うと必ずいや無理でしょ〜とばかにしてくる。こん畜生が!)

 

それは嫌みでいってるわけではなく、自分が死んでも、心の拠り所を必ず確保しとけよこのボケカスが、ということを暗に言ってるかもしれない。

 

今はモテなくて、それで少しでもモテようと色々努力してる人たち、その努力は決して辞めるな。だが、それと同時に、好きな人ができたとき、どのくらいその人を愛すつもりなのか、それも決めておいたほうが良い。

 

 

まあそんなこんなで、色々書きましたが、これだけは最後に言わせてください。

 

今が一番幸せです!

 

終わり